【(全)活動報告】」カテゴリーアーカイブ

〈募集終了〉校内居場所カフェ運営補助ボランティア

全国の高校に広がりつつある校内居場所カフェを尾上総合高等学校で開催します。
尾上総合高等学校の校内居場所カフェ「おひさまカフェ」の運営補助ボランティアを募集中です!

◆活動日時
令和7年11月17日(月)12:40 ~ 17:00

◆活動場所
青森県立尾上総合高等学校 玄関ホールカフェ
(青森県平川市高木松元7番地6)

◆活動内容
・カフェの運営補助
・生徒の話し相手、声がけ

カフェの運営補助については、生徒の運営スタッフと一緒に働く形です。
(運営そのものは学校の教師・生徒で行います)
メインの活動は、生徒との会話となります。
相手の話をよく聞き、趣味や生活の事などをお話ししてください。
(説教や考えの押し付けにならないように)
歌やダンスの披露などもOKです。運営のアイデアもお願いしたいです。

◆集合時間
12:40までに青森県立尾上総合高等学校 玄関ホールカフェに集合
(※時間は相談に応じます)
・自家用車で向かう場合は、来校者駐車場に停めてください
・電車で向かう場合は、弘南鉄道弘南線の11:50弘前発・12:17尾上高校前着の電車があります
(駅から尾上総合高校までは、徒歩10分弱。昼食・待機場所を用意しております)
・帰りの電車は、17:34尾上高校前発・17:59弘前着です

◆交通費
交通費は、電車でも自家用車でも一律860円(弘南鉄道弘前-尾上高校前までの往復料金)を支給します

◆募集人数
2名程度

◆その他
・高校生の中に混じるので、大学に通学しているときの服装で参加してください
・貴重品の管理を各自徹底してください
・エプロンを貸与します

◆参加方法
下記のリンクからエントリーをお願いします。
申込み締切:11月10日(月)15時 ※定員に達したため募集は終了しました
エントリー完了後、ボランティアセンターからメールが届きます。
ボランティアセンターに登録をしていない場合は、申込みの前にボランティア登録をお願いします。

ボランティア登録済みの場合
 エントリーフォーム
https://forms.office.com/r/2TAYdQcXsQ

ボランティア登録をしていない場合
「ボランティア登録」をお願いします。
https://forms.office.com/r/ve2GkG29sF

◆問合せ先
ご不明な点については申込み先または弘前大学ボランティアセンターまでお問い合わせください
弘前大学地域創生本部ボランティアセンター
E-mail:huvc@hirosaki-u.ac.jp
TEL:0172-39-3268

令和7年度第1回研究体験事業「大学の研究ってなにしてるの?」を開催しました

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターは、令和7年8月23日(土)に弘前大学構内において、小学生を対象に、令和7年度第1回研究体験事業「大学の研究ってなにしてるの?」を実施しました。

本事業は、子どもたちに大学の研究に触れてもらい、大学についての理解を広げるとともに、大学の研究に触れることによる刺激を与えることを目的としています。当日参加した小学生11名は、学生ボランティアとともにテーマの異なる2つの講義を体験しました。

はじめに、教育学部 益川 満治 講師より「ボールゲームについて考えてみよう!」と題した講義が行われました。子どもたちは、ボールを使用したストレッチを行ったり、参加者同士で協力してゲーム形式の活動に取り組んだりして、ボールゲームへの親しみを深めていました。

次に、理工学研究科 久保田 健 教授より「風をつかまえよう!」をテーマとした講義が行われました。久保田教授から風力発電の仕組みについて解説があった後、実際に風車キットを組み立て、羽根の形状によって風車の回転の仕方が異なることを観察しました。風の力と羽根の形状の関係について、実際に体感しながら学ぶことで、科学への興味を深める時間となりました。

子どもたちは、本事業を通して、他の参加者や学生ボランティア、教員と笑顔で会話しながら、楽しそうに活動に取り組んでいました。

本センターでは、今後も地域の子どもたちを対象とした学習支援活動を実施していく予定です。

〈募集終了〉東目屋夏祭り運営補助ボランティア

東目屋地域のシンボル的存在である多賀神社で開催される夏祭りの運営補助ボランティアを募集しています!
ねずみ年の神社であることに由来したフェイスペイント「ネズミメイク🐭」の施し、ねまり相撲の会場設営アシスタント、各ステージイベントの運営補助などをお願いします。
是非、スタッフの皆さんと一緒にお祭りを盛り上げ、楽しんでください!

◆活動日時
8月17日(日) 8時30分~20時30分
弘前大学文京キャンパス正門前から活動場所まで送迎有
送迎希望の場合、8時に弘前大学文京キャンパス正門前集合、帰りは正門に20時30分到着予定です

◆活動場所
多賀神社(青森県弘前市桜庭字外山948)

◆活動内容
・来場者へのネズミメイク(フェイスペイント🐭)施し
・ねまり相撲会場の舞台設営とアシスタント
・各ステージイベントの運営補助  等

◆その他
・動きやすい服装で参加してください
・塩分補給食品(飴やタブレットなど)や飲み物を多めに持参するなど、熱中症には十分ご注意ください
・熱中症対策、虫刺され対策の準備をお願いします
・マスクと手指消毒液は主催者側で準備します

◆参加申込み方法
下記のご担当者へ直接お申込みください
ボランティアセンターに登録をしていない場合は、お申込みの前にボランティア登録をお願いします

◆申込締切
8月16日(土) 募集は終了しました

◆申込み・お問い合わせ先
楽しいね!東目屋実行委員会 会長 笹谷(ささや)
でんわ:090-7527-0914
メール:sasaya.apple.orchard.appllica@gmail.com

・ボランティア登録をしていない場合
「ボランティア登録」をお願いします。
 https://forms.office.com/r/ve2GkG29sF

◆問合せ先
ご不明な点については弘前大学ボランティアセンターまでお問い合わせください
弘前大学地域創生本部ボランティアセンター
電話 0172-39-3268(平日10:00~15:00)
メール huvc@hirosaki-u.ac.jp

令和7年度「弘前大学学生に対する青森県警察サイバー防犯ボランティア委嘱状交付式」を開催しました

青森県警察本部と弘前大学地域創生本部ボランティアセンターは,令和7年6月25日(水),弘前大学総合教育棟2階大会議室にて,令和7年度『弘前大学学生に対する青森県警察サイバー防犯ボランティア委嘱状交付式』を開催しました。

本学ボランティアセンターでは,平成29年度から,青森県警察本部がサイバー犯罪対策の一環として実施しているサイバー防犯ボランティアへの学生派遣の協力を行っています。

交付式では,出席した5名の学生が委嘱状の交付を受けた後,参加学生を代表して人文社会科学部2年 清水 遥仁さんが「安全・安心なサイバー空間の確保に貢献する」と決意表明を行いました。次に,青森県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課長 佐藤 陽一氏から「県民がサイバー犯罪被害に遭わないための教育活動や広報活動への協力のほか,サイバーパトロールによる違法有害サイトの発見・通報など積極的な活動をお願いしたい」旨の挨拶があり,本学ボランティアセンター長の李 永俊教授からは「ネット環境に触れる機会の多い学生の知見を活かして,より安全なサイバー空間づくりに貢献していただきたい」と期待と激励の言葉がありました。

委嘱を受けた学生は,任期である令和8年3月31日までの期間,ネット上の有害情報の通報や県内小中高校への講演活動などを通して,サイバー空間の安全を守るための取組みを行うこととしています。

令和6年度野田村支援交流活動(追悼行事)を実施しました

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、令和7年3月11日(火)に令和6年度第3回野田村支援交流活動(追悼行事)を開催しました。

今回は、本学教員2名と学生5名、一般市民7名の計14名が共に野田村へ赴き、チーム北リアスが主催する「野田村3.11ミーティング」及び東日本大震災追悼行事へ参加しました。

はじめに、野田村保健センター内復興展示室で「野田村3.11ミーティング」が行われ、これまでの野田村復興の経過を振り返るとともに、発災から1年経過した能登半島地震の災害支援活動の情報共有を行い、今後の活動の展開について考えました。

ミーティング後は、ほたてんぼうだいに設置された大津波記念碑の前で行われる東日本大震災追悼行事に参列しました。会場では、地震発生時刻の14時46分にサイレンが鳴り、参加者による黙とうが行われました。
当センターでは、今後も野田村での様々な支援交流活動を実施する予定です。