活動報告書」カテゴリーアーカイブ

<参加者募集中!!>アメノチハレ弘前レインボープライド4th with HEVENS✩CLUB ボランティア募集!

当事者団体アメノチハレから「弘前レインボープライド」ボランティア募集のお知らせです。

◆目的

 性的少数者(LGBTQ)理解促進事業。弘前市パートナーシップ制度施行後ですが、まだまだ性的少数者にとって生きやすい町とは言い難く、パレードにより、大多数に属する方へ当たり前にLGBTQが生きている、生活を営んでいるという認識を持ってもらい、LGBTQに対しての間違った認識を少しでも変えていくことを目的に活動する。

◆活動日時
令和4年10月2日(日) 11:30~16:30
(集合時間)駅前公園11:00/駅前りんご広場11:30

◆ボランティアの活動内容 (詳細は募集要項をご覧ください)

1.プライドパレードスタッフ(駅前りんご広場~駅前公園)
・受付/4名(名簿記名2名、検温2名)後半はパレードに随行 
・プラカード作成補助/3名         
・パレード撮影スタッフ/1名

2.駅前公園常駐スタッフ
・ステージパフォーマンスリハーサル補助/2名
・ステージ上での司会(演奏者紹介等)
・受付/4名(名簿記名2名、検温2名)
・ステージ撮影スタッフ(カメラ2台、三脚使用)/2名

※昼食は現金支給(上限500円。アメノチハレ宛領収書必要)

◆参加申込

 ボランティアセンターに登録をしていない場合は、申込の前にボランティア登録をお願いします。  

・ボランティア登録をしていない場合
「ボランティア登録」をお願いします。
 https://forms.office.com/r/ve2GkG29sF

◆申込先・お問い合わせ

アメノチハレ代表 すずき じゅん
でんわ:080-6052-8980
メール:junchan_transgender@yahoo.co.jp

令和3年度弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会「大学におけるボランティアセンターのあり方を再考する」を開催しました

日時:令和4年3月10日(木)18:00~20:00
場所:ZOOM

 弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、令和4年3月10日(木)に弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会をオンライン(ZOOM)で開催しました。

 本報告会はボランティアセンターの1年の活動を振り返るとともに、現在抱えている課題を洗い出し、次年度以降の運営に役立てることを目的として開催し、登壇者10名を含む全39名の参加がありました。

 報告会は活動報告とパネルディスカッションの二部構成で実施し、第一部の活動報告では、初めに学生ボランティアの活動が活発な関西学院大学ボランティア活動支援センターヒューマン・サービス支援室室長の関 嘉寛 氏、専属コーディネーターの小林 真綾 氏、元学生コーディネーター代表で文学部4年の中川 令実 氏による発表が行われました。その後、弘前大学地域創生本部ボランティアセンターの学生7名が、令和3年度の活動についてそれぞれ発表を行いました。

 第二部のパネルディスカッションでは、弘前大学の李ボランティアセンター長の進行の下、活動報告者間でボランティア活動を通じて感じていることや今後の活動の方向性について意見交換を行いました。

 今年は完全オンラインでの開催とはなりましたが、参加者からは「日々ボランティア活動に励む学生同士で意見交換をしたり、OB・OGの皆さんと交流したりすることができてよかった。」などの声が聞かれ、活発な報告会となりました。

 弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、今後も対面やオンラインを活用しながら様々な活動を実施していく予定です。

令和3年度第2回野田村支援交流活動「野田村クリスマス会」を開催しました

日時:令和3年12月25日(土)14:00~16:30
場所:野田村保健センター

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、令和3年12月25日(土)に今年度第2回目となる野田村支援交流活動として「野田村クリスマス会」を開催しました。

 本学ボランティアセンターでは、東日本大震災発生直後から野田村へ赴き、支援交流活動を実施してきました。今回の交流は、岩手県野田村にある、野田村保健センターで実施され、本学教員1名、ボランティア学生5名、野田村の児童23名の計29名の参加がありました。

 クリスマス会では、初めに本学大道芸サークルMochaの皆さんによる大道芸のパフォーマンスが行われました。参加した児童は生のパフォーマンスを楽しむとともに、実際に大道芸にもチャレンジし、貴重な体験を楽しみました。

 大道芸のパフォーマンスを楽しんだ後は、弘前市のストリートスタジオFUNKYSTADIUMのインストラクター2名によるダンスパフォーマンスやダンスレッスンが行われました。コロナ下で活動が制限されている中、体を動かしながら参加者全員で楽しみ、有意義な時間を過ごしました。

 当センターでは、交流活動の継続的な実施によって、震災の記憶を風化させず、継承することを目的として野田村支援交流活動を継続していく予定です。

大道芸を楽しむ児童
ダンスを楽しむ児童

【12/24受付終了】令和3年8月台風第9号大雨災害支援金募金

令和3年8月の豪雨により,むつ市大畑地区を中心に記録的な大雨が襲い,川の氾濫,橋の崩落,土砂崩れ,農地の浸水被害等,各地で災害が発生し,停電,断水などライフラインが寸断され,甚大な被害が発生したことを受け、令和3年8月20日から募金を受付けておりました。

皆さまから沢山の支援募金をいただき,令和3年12月24日をもって受付を終了しました。

お預かりした募金は,社会福祉法人青森県共同募金へお渡しいたします。

皆様からの温かいご支援,ありがとうございました。

【受付期間】令和3年8月20日~令和3年12月24日

【募金総額】40,488円

青森県警察サイバー防犯ボランティア委嘱状交付式を開催しました!

日 時:令和3年6月22日(火)9:30~9:50
場 所:弘前大学創立50周年記念会館2階 岩木ホール
委嘱学生数:7名


青森県警察本部と弘前大学地域創生本部ボランティアセンターは,令和3年6月22日(火),弘前大学創立50周年記念会館2階 岩木ホールにて,令和3年度の『弘前大学学生に対する青森県警察サイバー防犯ボランティア委嘱状交付式』を開催しました。

 本学ボランティアセンターでは平成29年度から,青森県警察本部が実施するサイバー防犯に係る取組の一環であるサイバー防犯ボランティアへの参加学生募集及び派遣に対して協力を行ってきました。

 交付式では,出席した4名の学生を代表して,医学部保健学科4年 木村 祥さんが委嘱状の交付を受け,続けて決意表明として「安全・安心なサイバー空間の確保に貢献する」と力強い言葉で宣誓が行われました。続いて青森県警察本部生活安全部長の小田桐 勝行 氏及び本学ボランティアセンター長の李 永俊から,ボランティア学生へ期待と激励の言葉がありました。

 交付式終了後は,小田桐生活安全部長と出席学生との懇談も行われ,緊張した面持ちの学生もサイバー防犯ボランティア応募のきっかけなどについて話すうちに,時折笑みがこぼれる懇談となりました。

委嘱を受けた7名の学生は,任期である令和4年3月31日までの期間に,県内小中高校への講演活動やネット上の有害情報の通報などを通して,インターネットやSNS,スマホアプリなどの危険性や被害にあった際の対処法などの広報活動や,サイバー空間の安全を守るための取組を行うこととしています。

また,当該ボランティアは通年して募集しており,途中参加でも青森県警察本部からボランティア委嘱を受けることができます。ご興味がある方は下記ホームページから詳細をご覧ください。

◆弘前大学地域創生本部ボランティアセンター“サイバー防犯ボランティア”募集ページ


    決意表明する木村 祥さん           挨拶する小田桐県警本部生活安全部長

挨拶する李ボランティアセンター長            全体集合写真