令和2年度第2回市民ボランティア講座 「With コロナと災害ボランティア」を開催します!

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは,令和3年2月5日(金)に弘前大学創立50周年記念会館および、ZOOMでのオンライン配信にて標記講座を開催します。
今年度は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、生活様式に変化が生まれたとともに、これまでのボランティア活動も変化を余儀なくされる事態となりました。そこで、このような新型コロナ禍において、改めて災害ボランティアの活動の意義を学ぶとともに、コロナ禍における救命救急講習の重要性を理解し、学ぶことを目的に標記講座を開催します。
本講座は受講料無料かつ、オンラインでも同時配信しますので、皆様のご参加をぜひお待ちしております。

▽日  時  令和3年2月5日(金)18:00~20:00
▽場  所  弘前大学創立50周年記念会館 ZOOMでのオンライン配信
▽申  込  等   受講料無料,ボランティアセンターまで申込
お申込みの際は、〔氏名・電話番号・参加方法(会場or ZOOM)〕を記載の上、下記お問合せにお申し込みください。
▽主  催  弘前大学地域創生本部ボランティアセンター
▽後  援  弘前市、弘前医療福祉大学

▼プログラム:
17:30 開  場
18:00 開催挨拶
18:05 第1部 基調講演
「秀岳館高等学校災害ボランティアチームの発足から現在までの
活動につて」
◆講師:学校法人八商学園秀岳館高等学校
19:05 休憩
19:15 第2部 新型コロナ禍における救命講習の重要性と救急救命講会
◆講師:学校法人弘前城東学園弘前医療福祉大学救急救命研究会
19:55 総括・閉会

▽お問合せ 弘前大学ボランティアセンター
TEL 0172-39-3268
Mail huvc@hirosaki-u.ac.jp

2021年のオンライン学習支援「Zoomおんらin」は1月13日より再開します!

毎週水曜日16:30から実施しているオンライン学習支援「Zoomおんらin」は、1月6日は中止となり、1月13日より再開することが決まりました。皆さまのご参加をお待ちしております!

 

 

 

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターが 令和2年度第1回市民ボランティア講座『子どもの居場所づくりフォーラム』を開催

日時:令和2年11月29日(日)
場所:弘前市総合学習センター大会議室

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは,一般社団法人みらいねっと弘前と共催で,令和2年11月29日(日)に弘前市総合学習センター大会議室にて,今年度1回目となる市民ボランティア講座「人が繋がる地域の居場所づくりについて」を対面型とオンラインのハイブリットで開催しました。本センターでは平成27年度から,弘前市,社会福祉法人弘前市社会福祉協議会と連携し,弘前市内の生活困窮世帯の小・中学生を対象に,子ども達の学力向上を通じて貧困の連鎖を断ち切ることを目的とした学習支援活動を行ってきました。また,昨年度からは子どもの貧困問題へ積極的に取り組み,公開講座の実施や青森県社会福祉協議会等と連携し,市内子ども食堂の充実に向けた取組を実施してきました。本講座は,子どもが自分らしく過ごせる子供の居場所づくりにかかわる人々と、よりよい子どもの居場所をどのように作り上げていくかを語り合うことを目的として開催されました。

当日は、会場での参加が48名、オンライン(ZOOM)での参加が14名、青森市に設置されたパブリックビューイングからの参加が10名,合計で72名の参加がありました。講演中のワークでは、初対面同士でありながらも、参加者同士が活発に意見交換をしあう場面がみられました。また、会場とオンラインの参加者から講師やシンポリストに対して、事業モデルやボランティア活動など様々な観点から活発に質問があり、参加者が一体となって子どもの居場所づくりについて考える機会となりました。

本講座は2部構成で開催され、第1部は基調講演として、石巻市こどもセンターらいつ事務局長 吉川恭平氏を講師に迎え、「子どもの育ちとよりよい居場所づくり」をテーマとして、講演が行われました。講演では、子どもセンターらいつのコンセプトや建設プロセスについて説明があった後、子どもが安心して自分らしくいられる環境づくりや、子どもが1人の主体としていられる環境づくり、地域で子どもを見守る環境づくりについて講演がありました。その中で、子どもを1人の人として向き合い、話を聞き、声を拾い上げる大人の存在の重要性などについて講演がありました。

第2部は、基調講演講師の吉川氏、子ども食堂すこやかプロジェクト事務局長 佐藤まさ 氏、株式会社池田介護研究所代表取締役 池田右文氏の3名をパネリストに迎え、本学人文社会科学部教授・ボランティアセンター長 李 永俊の進行のもと、「子どもにとってよりよい居場所づくりのつくり方」をテーマとしたパネルディスカッションが行われました。まず、佐藤氏、池田氏から、現在行っている事業について説明があったのち、参加者との間で議論が交わされました。参加者からは、金銭面や物資面のやりくりに関する内容など、運営面に関して、より具体的な質問が挙がるなど、パネリスト・参加者双方でよりよい子どもの居場所をつくるために必要なことを真剣に考える時間となりました。

本センターでは今後も地域課題解決に資する様々な取組を行っていく予定です。

  

ボランティアセンター開館のお知らせ

 

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターは新型コロナウイルス感染拡大防止のため,10月16日から休館しておりましたが,11月9日から制限を設けたうえで開館いたします。
来室する学生は以下のことを厳守してください。また,メールや電話での対応が可能な場合は来室せず,下記連絡先までご連絡ください。

【来室する際の注意事項】

  1. 発熱・咳などの症状がある方,体調のすぐれない方は入室をご遠慮ください
  2. 入室の際は入り口前のアルコールで手指の消毒を必ず行ってください
  3. 入室は原則4名ずつになりますので,前の人の利用が終わるまでお待ちください
  4. 長時間の利用(打合せなど)は行うことができません。

ボランティアセンターではホームページを運用しております。ボランティア募集情報やボランティアセンター登録に必要な情報などは,ホームページをご覧ください。

本センターではオンラインボランティア等を募集しております。ホームページやSNSにて活動情報やボランティア募集情報をチェックし,皆さんの積極的な活動参加をお待ちしております。

【オンライン限定】地域からのボランティア協力要請受付中!!

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは,現在,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,地域からの対面型活動の要請に対する対応を休止しておりますが,

『オンライン活動』などの「対面型でない活動」に限り,ボランティア周知協力要請またはボランティア派遣協力要請について受付けております。

※ただしオンライン活動は学生の通信容量の負担に配慮されている必要有

詳細につきましては,下記ガイドラインおよびコチラのページをよくお読みいただき,ボランティアセンターまでご相談ください。

▼新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮したボランティア受入ガイドライン