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令和7年度弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会を開催しました

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは3月10日(木)に、弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会を弘前大学人文社会科学部4階多目的ホールおよびオンラインのハイブリッド形式で開催しました。

本報告会は、当センターの1年の活動を振り返り次年度以降の運営に役立てること、また東日本大震災をきっかけに設立され今年度で15年目となる当センターの歩みについても振り返り、参加者に経験と教訓を共有することを目的として開催し、オンライン参加者10名を含む約25名の参加がありました。

前半は、チーム北リアス(野田村)現地事務所長 貫牛 利一 氏から、「東日本大震災からの歩み・15年」と題したご講演がありました。ご講演では、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県・北リアス地域(特に野田村)の復興を長期的に支援するために立ち上げられたボランティアネットワークであるチーム北リアス結成の経緯、15年間で行ってきた活動内容について説明がありました。貫牛氏からは、活動を通して生まれたつながりを今後も大切にしたいとのご発言がありました。併せて、ボランティアセンター長の李 永俊から、本学ボランティアセンターが行ってきた活動について説明を行いました。

後半は、当センターの学生ボランティアである人文社会科学部2年 清水 遥仁さん、人文社会科学部2年 原田 秀憲さん、人文社会科学部1年 小林 幸愛さんから今年度の活動報告があり、野田村支援交流活動や学習支援事業、サイバー防犯ボランティアについて学生自身が感じたことなどが述べられた後、李センター長と貫牛氏、八戸工業高等専門学校嘱託教授 河村 信治 氏、学生3名で意見交換が行われ、災害支援ボランティアのモチベーションや、ボランティア活動の今後の展望などについて様々な意見が出されました。最後に当センターのボランティアポイント制度でポイントを一定数獲得した学生の表彰が行われ、本報告会は終了しました。

当センターでは、本報告会で得た知見を参考に、今後もボランティア活動を実施していく予定です。

令和7年度弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会開催のお知らせ

令和7年度当センターの活動を振り返る活動報告会を開催し、今後に向けた課題および方策について意見交換を行い、来年度以降のセンター運営を検討します。また、東日本大震災をきっかけに設立され今年度で15年目となる当センターの歩みについても振り返り、参加者に経験と教訓を共有するとともに、今後も起こりうる災害への備えについて考えます。同時に、弘前市民のボランティア活動への理解を深め、ボランティア活動参加を推進していくことを目指します。
併せて、積極的に各種ボランティア活動に参加しボランティアポイントを一定数獲得した学生への表彰を行います。

◆日時
令和8年3月10日(火)18:00~20:00

◆会場
弘前大学文京町キャンパス 人文社会科学部4階 多目的ホール

◆開催形式
対面およびオンライン配信によるハイブリッド開催

◆プログラム
18:00 開催挨拶
弘前大学理事(社会連携担当)・副学長 橋本 恭男

18:05 第1部
講演:「岩手県野田村・東日本大震災からの歩み・15年」
講師:チーム北リアス(野田村)現地事務所長 貫牛 利一 氏

18:45
報告:「チーム・オール弘前の15年ー市民と大学がともに歩んだ復興の道」
報告者:弘前大学地域創生本部ボランティアセンター長 李 永俊

19:05 休憩

19:15 第2部
学生による令和7年度ボランティアセンター活動報告

19:30 意見交換
登壇者:チーム北リアス(野田村)現地事務所長 貫牛 利一 氏
    八戸工業高等専門学校総合科学教育科嘱託教授 河村 信治 氏
コーディネーター:弘前大学地域創生本部ボランティアセンター長 李 永俊   

19:50 ボランティアポイント表彰

19:55 閉会の挨拶・総括
弘前大学地域創生本部ボランティアセンター長 李 永俊

◆対象
市民、学生、教職員、行政関係者等

◆参加費
無料

◆申込等
専用フォーム(https://forms.office.com/r/rSFhBXGriy)よりお申込みください。
または、電話・メール(氏名(ふりがな)・職業・電話番号・メールアドレス・参加形式を記載)でお申込みください。

◆申込〆切
令和8年3月8日(日)

◆お問合先
弘前大学地域創生本部ボランティアセンター
(電話)0172-39-3268(平日10:00~15:00)
(メール)huvc@hirosaki-u.ac.jp

令和6年度弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会を開催しました

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、令和7年1月23日(木)、弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会を弘前大学大学会館3階大集会室およびオンラインのハイブリッド形式で開催しました。

本報告会は、近年頻発している自然災害に対する支援活動について考えることに加え、当センターの1年の活動を振り返り次年度以降の運営に役立てること、またこれらを通して弘前市民のボランティア活動への理解を深め活動参加を推進していくことを目的として開催し、オンライン参加者10名を含む約25名の参加がありました。

前半は、福知山公立大学地域経営学部准教授 大門 大朗 氏から、令和6年1月に発生した能登半島地震での発災後からの課題の変化や現在の被災地支援活動についてご講演をいただきました。ご講演の中で、被災地でのこれからの課題として新たな住居確保への不安や長期的な支援者の必要性などが挙げられ、長期的な支援については、弘前大学と弘前市が一体となって支援を始めた、東日本大震災の被災地である岩手県野田村での活動モデルを参考として、福知山公立大学が主体となって支援活動を行っていることについてご説明がありました。

後半は、当センターの学生ボランティアである教育学研究科2年 藤田 桃 さん、理工学部3年 羽原 拓哉 さん、人文社会科学部1年 清水 遥仁 さんから今年度の活動報告があり、野田村支援交流活動や学習支援事業について学生自身が感じたことなどが述べられた後、李センター長と大門氏、学生3名で意見交換が行われ、災害支援ボランティアのモチベーションや、ボランティア活動の今後の展望などについて様々な意見が出されました。最後に当センターのボランティアポイント制度でポイントを一定数獲得した学生の表彰が行われ、本報告会は終了しました。

当センターでは、本報告会で得た知見を参考に、今後もボランティア活動を実施していく予定です。

活動報告会について詳しくはこちら

〈参加者募集〉令和6年度弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会

能登半島において、これまで福知山公立大学が実施してきたボランティア活動をもとに災害支援活動について考えるほか、今年度の当センターの活動を振り返る活動報告会を開催します。

◆日時
令和7年1月23日(木)18:00~20:00

◆会場
弘前大学文京町キャンパス 大学会館3階 大集会室

◆開催形式
対面およびZoom配信によるハイブリッド開催

◆プログラム
18:00~18:05
開会挨拶
弘前大学理事(社会連携担当)・副学長 橋本 恭男
18:05~19:05
第1部
講演「令和6年能登半島地震でのボランティア活動―「チーム・オール弘前」モデルと福知山公立大学の挑戦」
福知山公立大学地域経営学部准教授 大門 大朗 氏
19:15~19:30
第2部
ボランティアセンター活動報告(学生3名)
19:30~19:50
今後の活動に関する意見交換
コーディネーター 弘前大学地域創生本部ボランティアセンター長 李 永俊
19:50~19:55
ボランティアポイント表彰
19:55~20:00
閉会挨拶
弘前大学地域創生本部ボランティアセンター長 李 永俊

◆参 加 費
無料

◆申 込 等
右記URL(https://forms.office.com/r/GAw1Y85FGB)からお申込みいただくか、以下問合せ先へご連絡ください

◆申込締切
令和7年1月17日(金)

◆問合せ先
弘前大学地域創生本部ボランティアセンター
TEL:0172-39-3268
MAIL:huvc@hirosaki-u.ac.jp

令和5年度弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会を開催しました

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、令和6年3月10日(日)に弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会を弘前市民文化交流館ホールおよびオンラインのハイブリッド形式で開催しました。

本報告会は、近年頻発している自然災害に対する支援活動について考えることに加え、本学地域創生本部ボランティアセンターの1年の活動を振り返り次年度以降の運営に役立てること、またこれらを通して弘前市民のボランティア活動への理解を深め、活動参加を推進していくことを目的として開催し、オンライン参加者9名を含む約16名の参加がありました。

報告会では、前半に令和6年能登半島地震に関する被害状況及び今後の支援に関する講演を行い、後半に本センターの今年度の活動報告を行いました。

前半では、福知山公立大学地域経営学部准教授 大門 大朗 氏より、今年1月に発生した能登半島地震被害状況、今後必要となる支援及び弘前市から出来る支援についての講演がありました。講演の中では多くの写真や動画を交えての詳細な被害報告がされ、避難所開設や物資の分配、現地で活動する支援者の受け入れ等に関する課題の他、弘前の人ができる支援や注意点について述べられました。

後半では、当センターの学生ボランティアから今年度の活動報告が行われ、野田村支援交流活動や学習支援ボランティアについて、学生自身が感じたことなどが述べられました。その後、李センター長と大門氏の対談が行われ、行政・被災者・外部の人達の連携の難しさや、避難所の設置・運営等に関する課題について触れられました。

参加者からは「能登半島地震の実情などを詳しく学ぶことができ、とても参考になった」「活動している学生の皆さんの思いに元気をもらった」などの声が聞かれました。

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、今後も対面やオンラインを活用しながら様々な活動を実施していく予定です。

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