お知らせ」カテゴリーアーカイブ

〈募集終了〉除雪ボランティア(雪片づけ隊)大募集!!

◆活動日時
①1月20日(土) 10:00~11:30 / 申込み〆切:1月18日(木)まで 受付終了しました
②1月21日(日) 8:00~ 9:20 / 申込み〆切:1月18日(木)まで 受付終了しました
③1月27日(土) 8:00~ 9:20 / 申込み〆切:1月25日(木)まで 受付終了しました
④1月28日(日) 11:10~12:30 / 申込み〆切:1月25日(木)まで 受付終了しました
⑤2月11日(日) 8:00~9:20 / 申込み〆切:2月 8日(木)まで 中止となりました
⑥2月12日(月) 11:10~12:30/ 申込み〆切:2月 8日(木)まで 中止となりました

◆除雪場所
①   市営住宅内(南大町二丁目)
②③⑤ 旧青森銀行富田支店周辺(富士見町)
④⑥  富田大通り周辺(富田町)

◆集合時間
①    9:30 弘大正門前集合
②③⑤  7:45 弘大正門前集合
④⑥  10:50 弘大正門前集合

◆服装
寒暖に合わせて調整でき作業しやすく、汚れてもいい服装でお願いします。
長袖の防寒着、長ズボン、滑りにくい冬靴、手袋は必須です。

◆参加方法
下記のリンクからエントリーをお願いします。
エントリー完了後、ボランティアセンターからメールが届きます。

ボランティア登録済みの場合
 エントリーフォーム
https://forms.office.com/r/Pv3z1zSufd

ボランティア登録をしていない場合
「ボランティア登録」をお願いします。
 https://forms.office.com/r/ve2GkG29sF

年末年始ボランティアセンター休館のお知らせ

【休館期間】
令和5年12月29日(金)~ 令和6年1月3日(水)

 上記期間中ボランティアセンターを休館いたします。一般市民の皆さま、学生の皆さまはご利用いただけませんのでご了承ください。メールでのお問い合わせ等は受付しておりますが、ご対応させていただくのは1月4日以降となります。

令和5年度第2回市民ボランティア講座『避難所運営訓練in弘前大学』を開催しました!

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、令和5年11月26日(日)に弘前大学 大学会館 3階大集会室において、今年度2回目の市民ボランティア講座「避難所運営訓練in弘前大学」を一般社団法人男女共同参画地域みらいねっと及びGECM_netと共催で実施しました。

本講座は、男女共同参画の視点を取り入れた避難所運営訓練を通し、弘前大学の学生や地域の方々と一緒に、要配慮者への支援の仕方を考えながら避難所づくりや避難者受入の体験を実施し、「誰一人取り残さない」地域防災を学ぶ防災教育プログラムとして実施しました。当日は学生3名、市民20名、その他ボランティアスタッフ等を含む計42名が参加しました。

本講座は、3部構成となっており、第1部のオリエンテーションでは、一般社団法人男女共同参画地域みらいねっと代表理事 小山内 世喜子 氏による講話があり、男女共同参画の視点からの避難所運営に関するポイントについて説明がありました。

第2部の班別訓練では、様々な避難者を想定した避難者受入訓練の後、「総務・情報班」「乳幼児世帯班」「救護班」「施設管理班」に分かれ、実際に避難所づくりに使われるテントやパーテーション、段ボールベッド等の組み立て、避難所運営のためのスペースづくりを体験しました。訓練時は、高齢者、外国人、身体の不自由な方、乳幼児世帯の方など様々なケースを想定し、避難所を利用する方に関してどのような点に配慮するべきか、異なる立場の参加者同士で考えを出し合いながら避難者受入や設営を進めていきました。

第3部では、各班より設営時に気を付けた点を共有し、各自で設営された各スペースの見学を行いました。加えて、簡易トイレや避難所での毛布の使い方も紹介され、参加者は、要支援者に合わせ区切られたスペースや各種物資、避難所全体の様子等を熱心に観察していました。様々な体験の後、「自分の立場では分からないような、年齢や職業、性別などが異なる方の意見を知ることができてよかった」「知らない人同士でも協力しあうことが大事だと思った」「学んだことを今後に活かしたい」などの感想が聞かれました。

最後に、小山内代表理事から、災害時に大事なこととして「自分の命は自分で守る」ことや「互いへの思いやりを忘れない」こと、また「性別にとらわれずひとりひとりの能力を認め合い活かしあう」ことなどが挙げられ、本講座は幕を閉じました。

災害に関する知識等を継続して学ぶことが重要であるため、本センターでは今後も継続して、地域の方々と共に防災についての体験ができる場を作りたいと考えています。

ニュースレターvol.16を発刊しました!

ボランティアセンターでは、年2回、活動をまとめたニュースレターを発刊しています。

このたび、令和5年度前期活動をまとめた、ニュースレターvol.16が発刊されました。

本号には、野田村交流活動(夏祭り、宿泊学習支援事業)、サイバー防犯ボランティアの委嘱式について掲載をしている他、令和4年度の市民ボランティア講座「避難所運営訓練」、研究室訪問事業「大学の研究って何してるの?」、活動報告会、追悼行事などの記事が掲載されています。
是非ご一読ください。

過去のニュースレターはこちら

<募集終了>第2回市民ボランティア講座「避難所運営訓練in弘前大学」を実施します

 弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、一般社団法人男女共同参画地域みらいねっと及びGECM_netと連携し、地域で暮らす人々の多様性に目を向けた避難所運営訓練を実施します。
 性別にとらわれず、一人ひとりが能力を発揮でき、認め合うことの必要性に気づくことなどを目的として、運営がうまくいっていない避難所での生活が原因となる「災害関連死」を防ぐための避難所づくり、乳幼児世帯の方や高齢者、その他支援を要する方への配慮、避難者の受け入れについて取り上げ、「誰一人取り残さない」地域防災を学びます。興味のある方はどなたでも、是非ご参加ください。

◆日時
 令和5年11月26日(日)10:00~13:00
 (開場は9:30から、集合は9:50まで)

◆会場
 弘前大学文京キャンパス内  大学会館3階大集会室

◆対象
 防災に関心がある学生や地域の方(定員80名、先着順)

◆内容 
 10:00 開会挨拶
       第1部 オリエンテーション
       「誰ひとり取り残さない安心避難所~男女共同参画の視点で~」
       一般社団法人男女共同参画地域みらいねっと 代表理事 小山内 世喜子 氏
 11:00 第2部 班別訓練 役割ごとに分かれて避難所開設
 11:40 第3部 全体訓練 各エリア毎の発表と開設した避難所の見学
 12:20 振り返り
 13:00 閉会挨拶・解散
       その他、防災用品の展示などを行う予定です。
       ※状況によっては多少の変更がある場合もあります

◆参加費
 無料

◆注意事項
 ・参加する方は動きやすい服装でお越しください
 ・駐車場に限りがございますので、お越しの際は可能な限り公共交通機関をご利用ください。
 ・行事中に撮影した写真は、弘前大学および関係機関のホームページ、刊行物等に掲載される場合がございます。

◆申込
 以下よりお申し込みください
 〆切 11月23日(木)(※定員80名になり次第締め切ります) 募集は終了しました

エントリーフォーム
https://forms.office.com/r/FSGRWWGv91

◆昨年度開催の様子

◆お問い合わせ:弘前大学地域創生本部ボランティアセンター
        (電話)0172-39-3268 ※平日10:00~15:00
        (メール)huvc@hirosaki-u.ac.jp