ボランティア活動のお知らせ」カテゴリーアーカイブ

※募集は締め切りました【青森県警察本部×弘大ボラセン】サイバー防犯ボランティア募集!!

募集は締め切りました。ご興味のある方はボランティアセンターへお問い合わせください。

TEL:0172-39-3268(平日10:00~15:00)
MAIL:huvc@hirosaki-u.ac.jp


青森県警察本部からサイバー防犯ボランティアの募集がありました。

サイバー防犯ボランティアの参加者には、青森県警察から委嘱状が交付されます。インターネットを利用した詐欺や、SNSでのトラブルなど、身近な犯罪の防犯活動に協力しませんか。

チラシpdfファイルはこちら

↓↓詳細及びエントリーはこちらから

◆内 容
①県内小中高生対象のサイバー防犯教室の実施(講演活動)
②サイバー防犯に係るイベントでの啓蒙広報活動
③サイバー空間のパトロール及び有害情報の通報
 ※小中高の夏休みや冬休みの時期の活動が多いです。

◆委嘱状交付式(6月中旬予定)

◆活動終了後の感謝状贈呈式(2月頃予定)

全ての活動に参加する必要はありません。ご都合の合う時に参加していただければ結構です。また,プレゼン資料作成などの活動準備への協力も大歓迎です。

◆参加申込

ボランティア登録済みの場合
 エントリーフォーム
 https://forms.office.com/r/CVGqhB3GNd

ボランティア登録をしていない場合
 下記リンクより,「ボランティア登録」をお願いします。
 https://forms.office.com/r/nWpYCdYCh6

※エントリーについての詳細はこちら青森県警察本部サイバー防犯ボランティア

令和2年度野田村交流活動(追悼行事)パブリックビューイングを開催しました

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、令和3年3月11日(木)に令和2年度野田村交流活動(追悼行事)のパブリックビューイングを開催いたしました。

今年度の野田村交流活動(追悼行事)は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、現地へは教員と学生のみが参加し、追悼行事と野田村の復興状況のリポートが行われました。パブリックビューイングは弘前文化センターにて開催され、約20名の方が参加しました。また、県外では大阪大学でもパブリックビューイングが行われ15名が参加したほか、大阪大学の学生の皆さんのZoomからの参加がありました。

本事業の前半は、震災の記憶、経験や教訓を忘れず後世に伝承するために設置された野田村保健センターの復興展示室から中継を行い、震災直後の状況や現在の状況について野田村民の復興ガイドの吉田さんから解説が行われ、当時の状況について参加学生と質疑応答などがされました。また、追悼式会場であるほたてんぼうだいへの移動中には、現在の野田村の町の様子をバス内から中継しました。

事業の後半はほたてんぼうだいに設置された大津波記念碑の前で東日本大震災追悼行事が行われ、地震発生時刻の14時26分にサイレンが鳴り、黙とうが行われました。

 参加者からは、「コロナで野田村へ行くことはできなかったが、リモートで野田村の様子が見られてよかった」「早く野田村に行きたい」などの感想が寄せられました。

 本センターでは、震災の記憶を風化させず、野田村との交流を活発にするために、今後も野田村交流活動を継続して実施する予定です。

令和2年度弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会×人文社会科学部地域未来創生センターフォーラムを開催しました

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターと人文社会科学部地域未来創生センター主催で,令和3年3月10日(水)にZoomによるオンライン配信とヒロロ4階 弘前市民文化交流館ホールにてハイブリッド形式で標記事業を開催しました。

本事業は,東日本大震災から10年を迎える今,震災の発生から今日までの10年間を振り返り,震災の教訓を共有することで,復興支援について理解を深めるとともに,地域創生本部ボランティアセンターが令和2年度に実施した活動を皆さまと振り返り,新しい年度に向けて事業の見直しを行うべく実施するもので,当日は会場参加者70名,Zoomでの参加者47名の合計117名の参加がありました。

 弘前大学では,震災発生直後から「チームオール弘前」として,弘前・八戸・関西圏の有志で結成された『チーム北リアス』に参画しており,今日まで地域未来創生センター,ボランティセンターを中心に震災復興から交流活動,住民調査などを行ってきました。

本フォーラム第1部では,『チーム北リアス』の中核となるメンバー7名にご登壇いただき,それぞれの立場や専門分野から見た震災復興から学んだことについて講演いただき,続いて小田 祐士 野田村長を交えてパネルディスカッションを行い,これまでの,そしてこれからの復興支援について議論を行いました。

 第2部では,本学が東日本大震災から得た学びを活かして活動している地域創生本部ボランティアセンターの令和元年度・令和2年度の活動について,本センター学生事務局の2名が登壇し報告しました。学生の2人からは活動報告と併せて,ボランティアを通じたコミュニケーションやつながり,行動する大切さを学んだことや,課題・反省点などについても報告がありました。

 フォーラムの中では「建物が立ったこと,道路ができたことが復興のゴールではない」という言葉が多く聞かれ,被災地では新たなコミュニティ形成,人口減少,記憶の復興や魅力づくりなど様々な課題が残されており,支援・交流をこれからも継続することが重要であることについて繰り返し議論されました。

 弘前大学では,今後も継続して「チームオール弘前」そして『チーム北リアス』の一員として,継様々な形で野田村への支援交流活動を継続する予定です。

学習支援室「あっぷる~む」大学生ボランティアを募集しています!

未経験の方、やってみたいけどできるか不安…
という方でもオリエンテーションがあるので、安心して参加できます。
ぜひみなさんの参加をお待ちしています。

◆内容
弘前市内の生活困窮世帯の中高生を対象に、宿題や学習のわからないところを教えたり、一緒におしゃべりをして、子ども達の居場所づくりを行うことを目的の学習支援

◆活動日時
毎週水曜日 16:45~18:30
(単日参加/途中参加・途中退室可能)

◆場所
大学会館2階ボランティアセンター

◆参加方法
下記のリンクからエントリーをお願いします。
エントリー完了後、ボランティアセンターからメールが届きます。その後オリエンテーションを受けていただくことで活動に参加できるようになります。

ボランティア登録済みの場合
 エントリーフォーム
 https://forms.office.com/r/2Qk7wbfUiL

ボランティア登録をしていない場合
 下記リンクより,「ボランティア登録」をお願いします。
 https://forms.office.com/r/nWpYCdYCh6

令和元年度第3回野田村支援交流活動「クリスマス会」を開催します!!

日時:令和元年12月21日(土)13:00~15:30
場所:リメンバーホープヴィレッジ「ねまーる」(岩手県野田村)
申込:申込不要,参加無料

ボランティアセンターでは,今年度3回目となる野田村支援交流活動として,野田村の小学生を対象とした「クリスマス会」を実施いたします。
申込は不要で参加無料です。

弘前大学の大学生のお兄さんお姉さんが皆さんに会いに行きます☆
オリジナルパフェを作ったり,一緒に踊ったりして楽しく過ごしましょう!
今回はストリートダンスパフォーマンスや,ダンスレッスンもありますので,野田村の小学生の皆さん,是非一緒にクリスマス会をしましょう!