月別アーカイブ: 10月 2021

※<募集終了>第2回市民ボランティア講座「避難所運営訓練」ボランティア募集!!

 弘前大学ボランティアセンター,一般社団法人男女共同参画地域みらいねっとで実施する「誰ひとり取り残さない地域防災」を目指し,未来の担い手育成のための「避難所運営訓練」運営スタッフ学生ボランティアを募集します。

 中学生やその保護者,市民と一緒に,コロナ禍における受入訓練・(班別訓練)避難所づくり・(全体訓練)避難所等の共有・アルファー化米のデモンストレーションを行います。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 【活動日時】 令和3年11月27日(土)8:30~13:00

 【会 場】  弘前大学 大学会館3階大集会室

【申込締切】令和3年11月22日(月) (先着5~10名で締め切ります)  ※定員に達したため,募集は終了しました。ご興味のある方は訓練参加者としてお申し込み下さい。 


▼避難所運営訓練

【日 時】 令和3年11月27日(土)10:00~12:40

【会 場】 弘前大学大学会館3階大集会室/Zoom配信

【対 象】 学生・市民・中学生(保護者)

※詳細はこちらをご覧ください。

<募集終了>令和3年度第2回市民ボランティア講座を開催します!

令和3年11月27日(土)に,第2回市民ボランティア講座 「誰一人取り残さない安心避難所」運営訓練(SDGs貢献プロジェクト避難所運営体験モデル事業㏌弘前大学)を開催します。

日 時:令和3年11月27日(土)10:00~12:40
会 場:弘前大学 大学会館3階 大集会室/Zoom配信                対 象:学生・市民・中学生                       

 近年,気候変動による災害リスクが世界的に高まっており,弘前市も例外ではありません。これまでの災害の教訓から,避難所運営に関して様々に配慮するべきことがわかってきています。また,新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い,コロナ禍における避難所の運営に関しても変化を余儀なくされています。そこで,避難者の受入体験を通して,このようなコロナ禍における避難や要配慮者の支援の仕方について,「誰一人取り残さない」地域防災を学びます。

 本講座は参加費無料となっておりますので,皆様のご参加をぜひお待ちしております。

<申込先> 一般社団法人男女共同参画地域みらいねっと                        (メールかFAXでお申し込みください。)

<FAX>                                 FAXの場合は,チラシを印刷の上,必要事項を記入し下記へお送りください。 

 【送信先】 017-742-1329

<メール>                                     メールタイトル「避難所運営訓練in弘前大学」                              メール本文に、「所属」「お名前」「電話番号」「ご住所」「参加方法(会場or Zoom)」をご記載の上、地域みらいねっと宛て送信してください。Zoom参加希望の方はメールアドレスの記入もお願いします。

 【送信先】 g.mirainet@gmail.com

オンライン学習支援ボランティア募集中!

 全国で猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染拡大を受け、青森県内でも休校や課外活動の停止などの措置が行われました。 

 県内の子ども食堂や学習支援事業、公民館や児童館が機能を縮小せざるを得ない状況のため自主学習や宿題などに取組む「学習環境」が不安定となっており、子どもたちの「学習習慣」が確立しづらい状況にあります。

 本センターでは、直接支援することができない子ども達の学びをサポートするために、オンライン学習支援事業を開始しました。

◆活動日時
毎週水曜日(祝日を除く) 16:30~19:00
(単日参加/途中参加・途中退室可能)

◆場所
自宅から参加可能
※ZOOMを使いますので,パソコンが必要ですが,通信環境が無い,または不安定な方は,ポケットWi-Fiのレンタルもできます!

【ミーティングID】352 106 4646
【パスワード】393268

◆参加方法
下記のリンクからエントリーをお願いします!
エントリー完了後、ボランティアセンターからメールが届きます。その後オリエンテーションを受けていただくことで活動に参加できるようになります。

活動を見学することも可能です。興味がある方はボランティアセンターへご連絡ください。

ボランティア登録済みの場合
 エントリーフォーム
 https://forms.office.com/r/CVGqhB3GNd

ボランティア登録をしていない場合
 下記リンクより,「ボランティア登録」をお願いします。
 https://forms.office.com/r/nWpYCdYCh6

※終了しました『あおもり介護の魅力発信フェスティバル2021×Mystic Minds』ボランティアスタッフ募集!

◆ボランティア活動内容
介護イベント「あおもり介護の魅力発信フェスティバル2021×Mystic Minds」で、参加者が安全に、不安なく楽しめるように、主にミッションブースの受付、説明、誘導を行っていただきます。

【活動日時】令和3年11月3日(水)9:00~16:00 (※午前半日可)                             

【場所】さくら野百貨店 弘前店

【申込〆切】令和3年10月22日(金)10:00

◆注意事項
①事前レク:10月31日(日)9:00~                 ※Zoomで行います。URL等は後日お知らせいたします。できるだけご参加ください。

②服装:当日はスタッフTシャツを着用していただきますので、寒い場合はTシャツの下に着用する長袖等をご準備ください。ボトムス(ジーンズ可)、履物は動きやすい恰好でお越しください。 

③昼食は館内で使用できる食事券(マックカード等)をお渡しします。 

◆参加方法
下記のリンクからエントリーをお願いします。
エントリー完了後、ボランティアセンターからメールが届きます。

ボランティア登録済みの場合
 エントリーフォーム
 https://forms.office.com/r/4tUERuMhnH

ボランティア登録をしていない場合
 下記リンクより,「ボランティア登録」をお願いします。
 https://forms.office.com/r/nWpYCdYCh6


イベントMystic Mindsとは?

街や商業施設を丸ごと舞台にした、参加型医療福祉系謎解きイベント。
今回はさくら野百貨店弘前店にて開催!参加者はストーリーの中に入り込み、
様々なミッションをクリアしながら謎を解いていきます。
▼WEB:https://mystic-minds.jp/

【目的】小学生や中学生にとって介護は他人事です。核家族化により介護を身近に感じることは少ないため「介護のイベントを開催します!」と告知をしても、なかなか興味をひくことが難しいのが現状です。まずは「面白そう!」という興味を入り口に、介護や福祉に触れてもらうことを目的としております。   

【対象】小中学生及びその保護者、兄弟姉妹/100名(200名)   

【内容】参加者のペースで(途中買い物や食事もOK)館内に準備した5つの謎解きスポット(ミッションブース)を好きな順番でめぐり、高齢者や障がいに関わる体験をしながら問題を解いてもらいます。謎解きで得た気づきをより深めるための「体験ブース」では、謎解き+αの要素を詰め込んでいます。

【日時】令和3年11月3日(水)10:00~15:00

【場所】さくら野百貨店弘前店

令和3年度第1回市民ボランティア講座『子どもの居場所づくり実践研修会』を開催

日時:令和3年9月26日(日)14:00~17:00
場所:オンライン(ZOOM)

 弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、一般社団法人みらいねっと弘前と共催で、令和3年9月26日(日)に、今年度1回目となる市民ボランティア講座「広げよう!子どもの居場所!子どもの居場所づくり実践研修会」をオンラインで開催しました。

 本研修会は、子どもの居場所づくりをこれから始める方々や、その活動を地域に定着させ広げていくことを目的に8回開催し、「子どもたちを支えたい」という想いをどのように形にして設立・運営していけるか、こども食堂、学習支援、多世代交流活動などについての実践的な内容を学んでいきます。

 第1回目となる本講座では、2部構成により、子どもが自分らしく過ごせる子どもの居場所づくりにかかわる人々と、よりよい子どもの居場所をどのように作り上げていくかを語り合うことを目的として開催され、子ども食堂の運営者や大学生など54名の参加がありました。オンラインの参加者から講師やシンポジストに対して、事業モデルなど様々な観点から活発に質問があり、参加者が一体となって子どもの居場所づくりについて考える機会となりました。

 前半の基調講演では、「地域における子どもの居場所づくりの重要性」をテーマに、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長 湯浅 誠 氏による講演が行われ、全国でも子どもの居場所づくりに興味を持っている方が増えてきている現状や、他県の事例を紹介しながら、行政サービスとは違う視点での自由な発想による居場所づくりは、子どもが少なくなってきているからこそ多世代交流の場、地域づくりの活動の場として大事であること、また、貧困家庭やひとり親家庭の子どもに限らず、多くの子どもに参加してもらうことが大切であり、子ども食堂のような開かれた場所がたくさんあることで、支援を必要としているが表面上では気づかれない支援を必要とする子どもや家庭に気づくことができる拠点(気づきの拠点)ともなり得るということが述べられました。

 後半は同じテーマでのシンポジウムが行われ、湯浅氏と一般社団法人みらいねっと弘前 代表理事の鹿内 葵 氏をシンポジストに、先ほどの湯浅氏の講演について、子ども食堂=貧困対象の拠点とのイメージが強いことへの改善策や、地域、学校との連携に関する具体的な質問が挙がるなど、シンポジスト・参加者双方でよりよい子どもの居場所をつくるために必要なことを真剣に考える時間となりました。

 本センターでは今後も地域課題解決に資する様々な取組を行っていく予定です。