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平成30年北海道胆振東部地震,令和元年台風15号,台風19号による被害への災害支援金募金活動結果のご報告

このたびの,「平成30年北海道胆振東部地震」「令和元年台風15号」「令和元年台風19号」によって被害にあわれた皆さま,また関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

弘前大学ボランティアセンターでは,下記期間において標記募金活動の実施を行いました。皆さまからのあたたかいご支援を賜りながら活動を継続してまいりましたが,その結果をそれぞれ下記のとおりご報告いたします。

本センターでは,募金活動を“災害を風化させないための活動”としても捉えており,募金活動時に被災地の現況を広く周知する活動も行っています。

今後も様々な形で,災害発生時の被災地支援を継続して参ります。

◆平成30年北海道胆振東部地震
募金期間:平成30年10月12日~令和2年1月26日
募金総額:26,862円
募  金  先:北海道厚真町(受入窓口あり)

◆令和元年台風15号
募金期間:令和元年10月4日~令和2年1月26日
募金総額:10,022円
募  金  先:千葉県災害対策本部(受入窓口あり)

◆令和元年台風19号
募金期間:令和元年10月16日~令和2年1月26日
募金総額:44,278円
募  金  先:岩手県九戸郡野田村(受入窓口あり)

令和元年台風19号による被害に対する支援活動(岩手県九戸郡野田村:災害ボランティア派遣事業)を実施しました

日  時:令和元年10月20日(日)9:00~15:30
場  所:岩手県九戸郡野田村
主  催:弘前大学ボランティアセンター
協  力:弘前市
参 加 者:弘前大学教職員1名,学生27名,一般市民7名(合計35名)

令和元年10月12日から10月13日にかけて日本列島を縦断した台風19号によって,広範囲にわたり甚大な被害があったことを受け,弘前大学ボランティアセンターでは,弘前市の協力を得て,「チームオール弘前」として令和元年10月20日(日)に被災地の一つである岩手県九戸郡野田村にて,災害ボランティア活動を行いました。

詳しくは活動報告ページをご覧ください。

 

【募集終了】【緊急募集】台風19号被災地での災害ボランティア募集【岩手県野田村】

弘前大学ボランティアセンターでは,標記災害に対する募金活動を10月16日から開始したところでしたが,10月20日(日)に岩手県九戸郡野田村において,緊急災害対応として,災害ボランティア活動を弘前市と連携して実施することとなりました。

当該活動は募集を締め切らせていただきました。
合計35名のエントリーがあり,本学学生・教職員及び市民ボランティアが協働し,災害ボランティア活動を実施します。

【岩手県野田村の被害状況写真】
提供:野田村未来づくり推進課のだむら復興応援隊


冠水した十府ヶ浦公園の様子


 

○日時
10月20日(日)9:00~15:30
▽出発  6:30(6:20集合)@弘前大学正門前
▽帰着 18:30@弘前大学正門前
※帰着時刻は交通状況により遅延する可能性がありますのでご了承ください。
※現地までの移動に片道3時間~3時間半ほどかかります。
※弘大の駐車場は6時00分から順次開放され,どなたでも利用できます。

○活動内容
野田村の災害支援活動
※ガレキ撤去、泥あげなどの支援活動が見込まれます。

○持ち物
・バス内での飲み物、車酔いする方は酔い止めなど(必要な方)
・昼食(現地では調達できない可能性が高いです。必ずご持参願います)

○服装
・活動後,泥を車内に持ち込まない為に,バスに乗車する前に着替えていただきます。

※必ず着替えを持参してください。
・動きやすく、汚れてもいい服装でお願いします。
・長靴はボラセンから貸し出しがあります。ご相談ください。
・ゴム手袋、軍手など。
・帽子、汗ふきタオルなどがあったほうがいいと思います。
・寒暖に合わせて調整できる服装をお願いします。