弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、弘前市内各町会等からの要望を受け、平成24年度から除雪ボランティアを実施しています。
今年度は令和7年1月31日(土)・2月1日(日)の計2日、のべ20名の本学学生・教員が参加し、弘前大学近隣地域の歩道や通学路等の除雪を行いました。交差点および道路脇に積もった雪を対象とした排雪ボランティア活動を実施しました。主に、右左折時の視界を遮っている交差点部の雪山や、歩道沿い・道路脇に積み上がった雪を対象に、スコップ等を用いて排雪作業を行いました。
作業にあたっては、道幅が狭く、交通量も多い場所での活動となったため、車両や歩行者の動きに十分注意しながら参加者同士で声を掛け合いながら、安全を最優先に進めました。
弘前市では1月として観測史上最大の積雪量を観測するなど大雪となり、除雪実施箇所においても、雪が積み重なっており歩行が困難な状況でしたが、参加者それぞれが熱心に活動に取り組み、終了時には積み重なっていた雪をほぼ排雪し歩道を確保することができました。その結果、交差点の見通しが改善されるとともに、雪によって狭くなっていた通行スペースが確保され、歩行者および車両が安全に通行しやすい環境が整いました。
当センターでは、今後も除雪ボランティアを含めた地域支援活動を実施していく予定です。





