【活動報告会】」カテゴリーアーカイブ

弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会を開催します

 今年度のボランティアセンターの活動を振り返り、本センターの来年度以降の活動について考えること、弘前市民の方々とともにボランティア活動の理解を深め、ボランティア活動を推進していくことを目的として開催します。ボランティア活動に興味がある方や活動内容を聞いてみたい方はぜひご参加ください。

◆日時
 令和5年3月10日(金)18:30~20:30
◆会場
 ヒロロ4階 弘前市民文化交流館ホール
◆開催形式
 会場での開催およびZoomでのオンライン配信

◆プログラム
 18:30~18:35 開会挨拶(理事(社会連携担当)・副学長 石川 隆洋)
 18:35~19:25 令和4年8月大雨災害支援に関する活動報告
 19:25~19:45 災害ボランティア活動に関する意見交換
 19:55~20:15 弘前大学地域創生本部ボランティアセンターの活動報告
 20:15~20:25 今後のボランティアセンター活動に関する意見交換
 20:25~20:30 総括・閉会挨拶(弘前大学地域創生本部ボランティアセンター長 李 永俊)

◆登壇者
 ①青森中央学院大学経営法学部 准教授 中村 智行 氏 
 ②弘前市りんご課 課長 澁谷 明伸 氏
 ③弘前大学柔道部 村上 昴藍 氏
 ④弘前大学ボランティアセンター学生
  ・塚本 晴智 氏  (人文社会科学研究科1年)
  ・米内山 渚花 氏(医学部1年)
  ・三橋 城 氏(人文社会科学部3年)
  ・山田 航平 氏(教育学部1年)
  ・佐藤 伶奈 氏(人文社会科学部2年) (他1名予定)

◆参加費
 無料
◆申込
 会場での参加は申込不要
 Zoom配信視聴者は事前申し込み制 ※3/8〆切
 (お申込いただいた方へ当日のZOOM情報をお知らせします)

エントリーフォーム
https://forms.office.com/r/rybeKGyn3S

◆お問合せ
 弘前大学地域創生本部ボランティアセンター
  TEL 0172-39-3268
  Mail huvc@hirosaki-u.ac.jp


 

令和3年度弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会「大学におけるボランティアセンターのあり方を再考する」を開催しました

日時:令和4年3月10日(木)18:00~20:00
場所:ZOOM

 弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、令和4年3月10日(木)に弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会をオンライン(ZOOM)で開催しました。

 本報告会はボランティアセンターの1年の活動を振り返るとともに、現在抱えている課題を洗い出し、次年度以降の運営に役立てることを目的として開催し、登壇者10名を含む全39名の参加がありました。

 報告会は活動報告とパネルディスカッションの二部構成で実施し、第一部の活動報告では、初めに学生ボランティアの活動が活発な関西学院大学ボランティア活動支援センターヒューマン・サービス支援室室長の関 嘉寛 氏、専属コーディネーターの小林 真綾 氏、元学生コーディネーター代表で文学部4年の中川 令実 氏による発表が行われました。その後、弘前大学地域創生本部ボランティアセンターの学生7名が、令和3年度の活動についてそれぞれ発表を行いました。

 第二部のパネルディスカッションでは、弘前大学の李ボランティアセンター長の進行の下、活動報告者間でボランティア活動を通じて感じていることや今後の活動の方向性について意見交換を行いました。

 今年は完全オンラインでの開催とはなりましたが、参加者からは「日々ボランティア活動に励む学生同士で意見交換をしたり、OB・OGの皆さんと交流したりすることができてよかった。」などの声が聞かれ、活発な報告会となりました。

 弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、今後も対面やオンラインを活用しながら様々な活動を実施していく予定です。

【募集終了】令和3年度弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会を開催します

 今年度は,学生ボランティアの活動が活発な関西学院大学ボランティアセンターから講師をお招きし,活動状況について報告していただきます。

 また、弘前大学の今年度のボランティア活動も振り返り,ボランティア学生のモチベーション維持やリーダーの育成について,現在の課題を克服し、更なる活動の促進に活かすためにはどうしたらよいか等、パネルディスカッションを通じて課題や方策について考えます。

日  時:令和4年3月10日(木)18:00~20:00

開催形式: ZOOMでのオンライン配信

登壇者:

①関  嘉寛 氏(関西学院大学 社会学部 教授)
②小林 真綾 氏(関西学院大学 専従ボランティアコーディネーター)          ③中川 令実 氏(関西学院大学 文学部4年)                      ④弘前大学ボランティアセンター学生   

  • 工藤 遼太朗 氏 理工学研究科  大学院1年 
  • 白川 虎太 氏  教育学部    4年生
  • 布川 稜裕 氏  人文社会科学部 3年生
  • 川口 瑞生 氏  人文社会科学部 3年生
  • 木下 駿 氏   人文社会科学部 2年生
  • 木村 祥 氏   医学部     4年生
  • 柴田 絢 氏   理工学部    2年生 

参加対象:市民、学生、行政関係者、教員

主  催:弘前大学地域創生本部ボランティアセンター

共  催:弘前市

後  援:チーム北リアス

申 込 等:事前申込、3月8日 締切
    ※お申込いただいた方へZOOMのURLを送付いたします
     ①URLより申込 https://forms.office.com/r/Q0j1NVJr8G
     ②ボランティアセンターへ申し込み
      Email:huvc@hirosaki-u.ac.jp

令和2年度弘前大学地域創生本部ボランティアセンター活動報告会×人文社会科学部地域未来創生センターフォーラムを開催しました

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターと人文社会科学部地域未来創生センター主催で,令和3年3月10日(水)にZoomによるオンライン配信とヒロロ4階 弘前市民文化交流館ホールにてハイブリッド形式で標記事業を開催しました。

本事業は,東日本大震災から10年を迎える今,震災の発生から今日までの10年間を振り返り,震災の教訓を共有することで,復興支援について理解を深めるとともに,地域創生本部ボランティアセンターが令和2年度に実施した活動を皆さまと振り返り,新しい年度に向けて事業の見直しを行うべく実施するもので,当日は会場参加者70名,Zoomでの参加者47名の合計117名の参加がありました。

 弘前大学では,震災発生直後から「チームオール弘前」として,弘前・八戸・関西圏の有志で結成された『チーム北リアス』に参画しており,今日まで地域未来創生センター,ボランティセンターを中心に震災復興から交流活動,住民調査などを行ってきました。

本フォーラム第1部では,『チーム北リアス』の中核となるメンバー7名にご登壇いただき,それぞれの立場や専門分野から見た震災復興から学んだことについて講演いただき,続いて小田 祐士 野田村長を交えてパネルディスカッションを行い,これまでの,そしてこれからの復興支援について議論を行いました。

 第2部では,本学が東日本大震災から得た学びを活かして活動している地域創生本部ボランティアセンターの令和元年度・令和2年度の活動について,本センター学生事務局の2名が登壇し報告しました。学生の2人からは活動報告と併せて,ボランティアを通じたコミュニケーションやつながり,行動する大切さを学んだことや,課題・反省点などについても報告がありました。

 フォーラムの中では「建物が立ったこと,道路ができたことが復興のゴールではない」という言葉が多く聞かれ,被災地では新たなコミュニティ形成,人口減少,記憶の復興や魅力づくりなど様々な課題が残されており,支援・交流をこれからも継続することが重要であることについて繰り返し議論されました。

 弘前大学では,今後も継続して「チームオール弘前」そして『チーム北リアス』の一員として,継様々な形で野田村への支援交流活動を継続する予定です。

平成30年度弘前大学ボランティアセンター活動報告会~相次ぐ災害から地域を守る~を開催しました!!

弘前大学ボランティアセンターでは,平成31年3月10日(日)にヒロロ4階市民文化交流館ホールにて,平成30年度弘前大学ボランティアセンター活動報告会~相次ぐ災害から地域を守る~を,弘前市と共催で開催しました。
本センターでは,平成30年度に全国各地で発生した災害支援金募金活動や現地視察・災害ボランティア活動の実施や,子ども達への学習支援,除雪ボランティア,子ども食堂に係る取組など様々な活動を今年度も実施してきました。本報告会では,平成30年度に実施した1年間の活動を弘前市民と共にふりかえり,新しい年度に向けて事業の見直しを行うことを目的として実施しました。

※詳細は活動報告ページをご覧ください。