令和8年度「弘前大学学生に対する青森県警察サイバー防犯ボランティア委嘱状交付式」を開催しました

青森県警察本部と弘前大学地域創生本部ボランティアセンターは、令和8年6月1日(月)、弘前大学総合教育棟2階大会議室にて、令和8年度「弘前大学学生に対する青森県警察サイバー防犯ボランティア委嘱状交付式」を開催しました。
 
本学ボランティアセンターでは、平成29年度から、青森県警察本部がサイバー犯罪対策の一環として実施しているサイバー防犯ボランティアへの学生派遣の協力を行っています。
 
交付式では、出席した4名の学生が委嘱状の交付を受けた後、参加学生を代表して人文社会科学部2年 小林 幸愛 さんが「安全・安心なサイバー空間の確保に貢献する」と決意表明を行いました。次に、青森県警察本部生活安全部長 鎌田 行剛 氏から「誰もがインターネットに関する犯罪に巻き込まれる可能性があることを改めて認識し、大学生独自の視点で、様々な活動にトライしてほしい」旨の挨拶があり、本学ボランティアセンター長の李 永俊 教授からは「ボランティアの活動を通して、安全なウェブ空間を作る手助けをしてほしい」と期待と激励の言葉がありました。
 
委嘱を受けた学生は、任期である令和9年3月31日までの期間、ネット上の有害情報の通報や県内小中高校への講演活動などを通して、サイバー空間の安全を守るための取組みを行うこととしています。

             決意表明

             生活安全部長

          ボランティアセンター長

              集合写真

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