【野田村】」カテゴリーアーカイブ

令和5年度第2回野田村支援交流活動「野田村クリスマス会」を開催しました!

弘前大学地域創生本部ボランティアセンターでは、令和5年12月23日(土)に野田村支援交流活動として「クリスマス会」を開催しました。

本学ボランティアセンターでは、東日本大震災発生直後から野田村へ赴き、支援交流活動を実施してきました。今回の交流は、岩手県野田村にある野田村生涯学習センターで実施され、本学教員1名、ボランティア学生8名、野田村の児童11名の計20名の参加がありました。

クリスマス会では、初めに弘前市のストリートダンススタジオFUNKYSTADIUMのインストラクター2名によるダンスパフォーマンス及びダンスレッスンが行われ、参加者全員で体を動かしながら、楽しく有意義な時間を過ごしました。ダンスレッスンの後は、ビーズや布、リボンなどを利用した写真立て作りを行いました。児童たちは、学生ボランティアの説明を聞きながら、思い思いに材料を組み合わせて写真立てを製作していました。交流活動の他、クリスマスプレゼント配布も行われ、子ども達は大変喜んだ様子でした。

当センターでは、交流活動の継続的な実施によって、震災の記憶を風化させず、継承することを目的として野田村支援交流活動を継続していく予定です。

野田村支援交流活動について詳しくはこちら

第8回野田村ボランティアまつりのお知らせ

 弘前大学地域創生本部ボランティアセンターと交流活動を行っている岩手県野田村にて、第8回野田村ボランティアまつりを開催します。
 詳細はチラシをご覧ください。

野田村支援交流活動について詳しくはこちら

野田村宿泊学習支援事業を実施しました!

弘前大学ボランティアセンターは、2023(令和5)年8月11日(金)、12日(土)に野田村支援交流活動の一環として、岩手県九戸郡野田村で野田村宿泊学習支援事業を実施しました。

本学ボランティアセンターでは、平成23年3月11日に発生した東日本大震災によって甚大な被害を受けた岩手県九戸郡野田村へ、震災直後から人的支援を開始し、毎年継続的な支援を行ってきました。近年では、災害復興支援から交流活動に方針を変更し、茶話会の開催や盆踊り祭りの実施補助など、村民の方々の暮らしとニーズに寄り添った活動を行っております。今回は、当該活動の一環として、1日目に本学学生を対象とした野田村の視察、2日目に現地の小学生と本学学生がスポーツやバーベキューを行い交流する「野田村プレーパーク」を行いました。

本事業には学生11名が参加し、1日目には、野田村保健センター内復興展示室、野田村港、ほたてんぼうだいの他、野田村の街並みを通して、東日本大震災の被害状況や教訓、被災地の災害発生後からの歩み、現在の様子について視察を行いました。

2日目の野田村プレーパークには、学生の他野田村の児童8名が参加し、おわんつみあげリレーやボッチャなどのスポーツを行った後、参加者全員で野田村の食材を取り入れた食事を楽しみました。本事業は地域住民と子どもたちとの交流や、野田村産品の良さを知るきっかけになりました。

当センターでは、交流活動を中心とした継続的な支援によって、大災害を風化させることなく、次世代へ継承することが重要であると考えており、今後も野田村への支援交流活動を続けていく予定です。

令和5年度第1回野田村支援交流活動(夏祭り)を実施しました!

 弘前大学地域創生本部ボランティアセンターは、令和5年7月30日(日)に岩手県九戸郡野田村にて、今年度第1回目の野田村支援交流活動として、野田村新町地区コミュニティセンターで開催された「新町地区夏祭り」への参加、運営補助を行いました。

本学ボランティアセンターでは、平成23年3月11日に発生した東日本大震災によって甚大な被害を受けた岩手県九戸郡野田村へ震災直後から人的支援を開始し、毎年継続的な支援を行ってきました。近年は災害復興支援から交流活動に方針を移し、地域コミュニティ活性化のため、夏祭りでの盆踊りの実施補助など村民の方々の暮らしとニーズに寄り添った活動を行っています。今回は4年ぶりに弘前市民からも参加を募り、現地での活動を行いました。

当該活動へは本学教職員と学生17名、一般市民13名の計30名が参加し、弘前市民ボランティアと学生ボランティアが合同で棒パンづくりの実施や縁日コーナー、盆踊り大会の運営補助を行いました。たくさんの子ども達や親子連れの方々が夏祭りに訪れ、盛り上がりを見せていました。

当センターでは、交流活動を中心とした継続的な支援によって、大災害を風化させることなく次世代へ継承することが重要であると考えており、今後も野田村での支援交流活動を続けていく予定です。

<募集終了>野田村学習支援事業(野田村視察・小学生とのレクリエーション)参加者募集

 弘前大学ボランティアセンターでは、東日本大震災で甚大な被害に見舞われた岩手県野田村の復興支援・交流事業を定期的に行っています。
 今回は野田村に2日間滞在し、1日目は野田村内の視察、2日目は野田村児童を対象としてレクリエーションおよび野田村産の食材を用いたバーベキューを行い、村内の小学生との交流をします。

◆活動日時
8月11日(金)9:30 ~ 8月12日(土)18:30 (1泊2日)
※弘前大学正門前に9:15集合
※終了時間は交通状況により多少前後する場合がございます

◆活動内容
<11日>野田村内の視察(11日は弘前大学生のみ参加)
<12日>「野田村プレーパーク」実施
     野田村内の小学生を対象としたレクリエーションを行います
    (スポーツ体験および野田村産品を使用したバーベキュー)

◆活動場所
<11日>野田村保健センター(復興展示室)、野田村港、ほたてんぼうだい、新町地区、米田地区
<12日>野田村立体育館、野田村総合センター

◆活動日程(時間が前後する場合がございます)
<11日>
9:15  弘前大学正門前集合
9:30  弘前大学正門前出発
13:00  野田村保健センター到着
13:30  野田村内視察
17:10  宿泊場所到着(国民宿舎えぼし荘)
18:00~ 夕食
~22:00 入浴
     就寝
<12日>
7:00~ 朝食
9:00  えぼし荘出発
9:15  野田村立体育館到着、「野田村プレーパーク」準備開始
10:00  開場
10:30  「野田村プレーパーク」開始、 野田村小学生とスポーツ体験を実施
12:30  野田村総合センターに移動し、バーベキューを実施
14:30  「野田村プレーパーク」終了、撤収準備
15:00  野田村総合センター出発
18:30  弘前大学正門前到着・解散(交通状況等により到着が遅れる場合がございます)

◆ボランティア活動参加対象
弘前大学生

◆募集定員
4名

◆主催
弘前大学ボランティアセンター

◆協力
野田村社会福祉協議会

◆注意事項
・12日は上履きが必要ですので、忘れずに準備してください
・12日は動きやすく、多少汚れても問題ない服をご着用のうえ参加してください
・11日分の昼食は各自ご用意いただき、バスの中で済ませてください
・出発日に体調の優れない方は参加をご遠慮いただき、出発時刻前に引率者へご連絡ください
(引率者ご連絡先は後日お知らせいたします)
・弘前大学ボランティアセンターからご連絡をいたしますので、メールを受信できる状態にしておいてください(メールアドレスについては下記お問合せ先をご覧ください)

◆参加申込
下記フォームよりお申込みください。(7/26(水)正午〆切)

※募集は終了しました

◆お問合せ先
弘前大学地域創生本部ボランティアセンター
TEL:0172-39-3268
FAX:0172-34-5251
MAIL:huvc@hirosaki-u.ac.jp