平成30年度第2回市民ボランティア講座『災害ボランティア活動~わたしたちにできること~』を開催します

チラシダウンロードはこちら

弘前大学ボランティアセンターでは,平成31年1月25日(金)18:00から,弘前大学文京キャンパス大学会館2階大集会室にて,今年度第2回目となる市民ボランティア講座を開催します。

本講座では,平成30年9月6日に発生した北海道胆振東部地震の際に,被害の甚大であった厚真町にて災害ボランティアセンター設立から係っている,小樽市役所職員の南部真人 氏を講師にお招きし,突発的災害発生時の混乱や課題,解決策などの現地での経験をお話しいただくとともに,現在までの個人のボランティア活動が有事にどのように生かされたかについてお話しいただきます。

また,昨年度も実施した避難所設営訓練・体験として,『救命講習』『避難所設営ゲーム』『段ボールベッド・仮設トイレなど組立体験』の3つの体験ブースによる被災時のボランティア活動に関する講座も同会場にて開催します。

小樽市役所職員として働きながら,災害発生時に即座にボランティア活動への参加へ踏み切った南部 氏からの講義は,社会人の皆様をはじめ,学生や自治体職員の皆様にとってもご参考になることと思いますので,是非ご参加ください!受講料は無料で,申込は不要です。お待ちしております!

日  時:平成31年 1月25日(金)18:00~20:30
(17時30分開場)

会  場:
弘前大学文京キャンパス大学会館3階大集会室
(青森県弘前市文京町1)

【第1部】基調講演:
『平成30年北海道胆振東部地震のボランティア活動について~これまでのボランティア活動を活かして~』
弘前大学ボランティアセンター学生事務局OB
北海道小樽市役所福祉部 生活支援第2課 生活支援第5係
南部 真人 氏

第2部 避難所設営訓練・組立体験
▼ブース1:『救急救命講習会』
学校法人弘前城東学園弘前医療福祉大学短期大学部
救急救命研究会

▼ブース2:『避難所設営ゲーム』
NPO法人青森県防災士会副代表理事・弘前支部長
工藤 廣道 氏

▼ブース3:『段ボールベッド・仮設トイレなど 組立体験』
同上 南部 真人 氏
弘前大学ボランティアセンター学生事務局

参加対象:市民,学生,行政関係者,教職員

参加方法:申込不要

参 加 料:無料

主  催:弘前大学ボランティアセンター

後  援:
学校法人弘前城東学園弘前医療福祉大学
NPO法人青森県防災士会

学生事務局ページができました!!

本センターの活動の企画・運営などをサポートしてくれている弘前大学ボランティアセンター学生事務局のページができました。是非ご覧ください。

学生事務局ページへはこちらから。
学生事務局ブログへはコチラから。

スノーアーティスト集団 It’s OK.「冬の田んぼアート」 補助ボランティア募集のご案内

スノーアーティスト集団 It’s OK.からの田舎館村「冬の田んぼアート」作成補助ボランティアの募集をご案内します。

「冬の田んぼアート」の作成と,完成したスノーアートをイベント期間中に維持するためのメンテナンス作業の補助をお願いします。

申し込み先はスノーアーティスト集団 It’s OK.の担当者にメール、もしくは電話でお申し込みください。

詳しくはこちらをご覧下さい。スノーアーティスト集団It’sOK. 募集案内(HP)

平成30年度 弘前市直営除雪隊結団式に学生事務局が出席

平成30年11月1日(木)弘前市建設部道路維持課内にて,平成30年度 弘前市直営除雪隊結団式が挙行され,本センター学生事務局が出席し,本年度も雪で困っているお年寄りや小学生の皆さんなどのため,地域住民が快適な生活を送れるように事故のないよう精一杯ボランティア活動を行いたいと,誓いのことばを述べました。続いて,タビデ保育園・サムエル保育園の児童から花束の贈呈をいただきました。また,桜田弘前市長からは記念品として除雪用具の贈呈をいただきました。

今年度も本センターでは,大雪の被害に対し通学路などの除雪ボランティアを行う予定です。具体的な日時につきましては,追ってご連絡いたします。たくさんの学生の皆さんのお力が必要となりますので,何卒ご協力お願いいたします。

※その他写真は活動報告のページから
※学生事務局の報告はこちらから

誓いのことばを述べる学生事務局代表の山崎 健さん

ニュースレター発刊のおしらせ(No.6)

弘前大学ボランティアセンターニュースレターNO.6が完成いたしました。
本紙には,野田村支援交流活動,野田村宿泊学習,青森県警察本部サイバー防犯ボランティア,市民ボランティア講座の様子が掲載されております。
ダウンロードはこちらから。NO.6ニュースレター