ボランティア受入れ

ボランティアに関する要請の際は、原則的に事前に当センターへの団体登録が
必要です。
本学と包括連携協定を締結している団体及び公共団体(自治体)は登録手続き
を省略することが出来ますが、活動依頼の際は首長名での公式文書の提出が
必要となります。
※個人からの依頼はお受けしておりません。
詳細について下記の『ボランティア受入れに関するガイドライン』に明記
しております。
団体登録及び、ボランティアの要請等をされる場合は、必ずご一読下さい。

団体登録について

以下の活動を行う(おそれのある)団体は、登録できません。
  • 政治的、宗教的活動を目的とする団体
  • 営利活動を行う団体
団体登録票ファイルをダウンロードし、ご記入の上、ご提出下さい。
(団体に関する資料等ございましたら、併せてご提出下さい。)

ボランティア要請について

ボランティアに関する要請は、次の2種類がございます。
  • ボランティア募集情報周知依頼・・・HPでの広報、当センターにボランティア登録している登録者に対し、メール周知を行います。
  • ボランティア等派遣協力依頼・・・HPでの広報、当センターにボランティア登録している登録者に対し、メール周知、申込者の取りまとめ、依頼団体との連絡調整等をセンターが行います。
依頼内容に該当するファイルをダウンロードし、ご記入の上、ご提出下さい。
※審査期間等短縮のため、ボランティア要請に関する書類は団体登録の書類と同時にご提出いただいても構いません。
※各種申請書類提出後、団体登録の可否、ボランティア要請の審議をさせていただきますが、審査には期間を要します。募集期間確保のため、申請は募集開始の1ヵ月以上前に行っていただきますようお願いいたします。
※当センターに対し、ボランティアに関する要請を行っていただいても、参加人数等ご希望に添うことが出来ない場合がございますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。

承認出来ない活動について

以下の活動は、お受けすることができませんので、ご注意下さい。
  1. 労働に対価が発生する活動
  2. 危険が伴う活動
  3. 本来、有資格者によってなされる活動
  4. 水泳監視、ベビーシッター、病人の介護等の人命にかかわることが予想される活動
  5. 車の運転を必要とする活動
  6. 特定の政治組織や宗教団体への加入を強要・勧誘するような活動
  7. 日本国または国際法上の法令に抵触するおそれのある活動
  8. 公序良俗に反する、または犯罪的行為を誘発するおそれのある活動
  9. 第三者に損害または不利益を与えたり、第三者を誹謗中傷する活動
  10. 情報が虚偽または誇大の内容の活動
  11. 情報に関する責任体制が明確でない活動
  12. 弘前大学の信用を失墜するような活動
  13. 学生にふさわしくない活動
  14. その他、弘前大学ボランティアセンターが不適当と判断した活動

活動報告書の提出について

活動終了後は、速やかに活動報告書の提出をお願いいたします。
活動報告書ファイルをダウンロードし、ご記入の上、ご提出下さい。

ご不明な点がございましたら、弘前大学ボランティアセンターまでお問い合わせ
下さい。