学生事務局

本センター主催事業の企画・運営サポートから,実際のボランティア活動まで,幅広くセンターの活動を支援してくれている学生事務局について紹介します。

学生事務局に興味のある方は随時ボランティアセンターにご連絡ください!
共にボランティア活動を通じて学生生活を充実させましょう!

★平成30年度学生事務局メンバー
代表: 山崎  健(3年)
局員:
菊池 洋絵(4年)
齊藤 希媛(4年)
田口 唯 (4年)
相川 佳織(4年)
笹沼 克彦(3年)
磯野 雄太郎(2年)
菅原 哲 (2年)
武藤 春香(1年)
小林 丈太郎(1年)
欧陽 仁萍(留学生)

▼代表挨拶

平成30年度ボランティアセンター学生事務局 代表
農学生命科学部 3年 山﨑  健

皆さん,こんにちは。
私は,第7期ボランティアセンター学生事務局代表の山﨑 健です。

ボランティアセンターは東日本大震災を契機に設立され,今年で7年目となりました。

現在の私たちの活動は災害復興支援に留まらず,市民の方々の生活の手助けや,地域の子ども達との交流,学習支援等の様々な活動を行っています。

先輩たちが作ってきたつながりや信頼を大切に,自分たちに何ができるのかをメンバーそれぞれが考え,1人1人の個性を活かして日々活動しています。

多くの方々の支えによって,我々の活動が成り立っていることへの感謝を忘れずに,弘前・青森のまちへ少しでも貢献できるよう,ワイワイ元気にこれからも活動して参りますので,今後とも学生事務局への応援・ご支援をよろしくお願いいたします!!

そして!学生事務局では一緒に活動してくれる仲間を募集しています!

ボランティア活動に興味がある人の中には,「今までボランティアに携わる機会が無かったからどうしたらいいかわからない。。。」という人もいると思うんです。僕もそうでした(笑)
大学生は社会人の一歩手前で何かと制約が多くなる分,自由な時間がたくさんあります。時間に余裕のある今こそ,様々なボランティア活動に関わって新しい刺激を受けたり達成感を得たりしませんか??

ご連絡,お待ちしております☆

※学生事務局についてのお問い合わせは
【弘前大学ボランティアセンター:huvc@hirosaki-u.ac.jp】まで

▼活動紹介

学生事務局の活動を紹介します。

〇緊急災害支援活動

近年各地で突発的に発生している大災害時に,緊急対応として現地に赴きニーズ調査や被害状況を正確に捉える災害地視察や,被災地支援のための募金活動などをセンターと連携して行っています。

北海道胆振東部地震災害ボランティア活動

平成28年熊本地震義援金贈呈式

〇野田村支援交流活動・野田村宿泊学習の企画・運営

本センターでは東日本大震災の発生から7年間継続して野田村への支援を行っております。その中で,様々に変化する被災地でのニーズを捉え,学生事務局では毎年野田村での活動を企画・運営しています。特に,平成27年度から継続実施している野田村宿泊学習では,野田小学校の子どもたちと2日間ともに過ごし,交流を深めるとともに,地元への愛着を醸成するための「魅力再発見プログラム」などを実施しています。

野田村宿泊学習『魅力再発見プログラム~のだむらGO~』

 

〇学祭事業「ボランティアカフェ・活動報告」の実施

弘前大学が毎年開催する総合文化祭事業として,野田村の特産品である野田塩や山ブドウピューレを用いたデザートの販売や,特産品・お土産品の販売を学生事務局がボランティアセンターで毎年行っています。また,カフェスペースを利用して学生事務局の活動報告も毎年実施しています。

 

〇学習支援活動

本センターでは弘前市内の経済的に不安を抱える家庭の中学生を対象に,学生ボランティアによる学習支援活動「あっぷる~む」を行っており,学生事務局メンバーも当該活動に参加しています。
また,青森県自立支援センターみらいの児童を対象とした学習支援も実施しております。

 

〇その他各種センター事業サポート

『市民ボランティア講座』,『活動報告会』,『除雪ボランティア』など,様々なセンター主催事業をサポートしてくれています。企画・運営から,学生ボランティアの指導やとりまとめ,他機関とのやりとりなど,幅広く活躍してくれています。

活動報告会でのプレゼン

除雪ボランティア