災害支援金募金活動

弘前大学ボランティアセンターでは,下記期間において募金活動の実施を行いました。皆さまからのあたたかいご支援を賜りながら活動を継続してまいりましたが,その結果をそれぞれ下記のとおりご報告いたします。

今後も様々な形で,災害発生時の被災地支援を継続して参ります。


◆令和元年台風19号災害支援金募金活動

▼募金総額 44,278
▼募金先  岩手県九戸郡野田村

台風19号は10月12日から13日にかけて日本列島を縦断し,東海・関東・東北を中心に河川の氾濫や大雨・洪水などの甚大な被害をもたらしました。また,その後の低気圧による大雨などで被害が拡大しています。(死者90名,不明10名,重傷者39名 10月29日時点 消防庁調)
全国広範囲において豪雨と暴風の被害をもたらし,国及び県が管理する全74河川で堤防が決壊し,280以上の河川で越水(堤防を川の水位が超えて氾濫)や排水不良が発生し,浸水の被害が発生した。床上・床下浸水被害は約7万棟,全壊・半壊・一部損壊を合わせて9000棟以上が被害を受けた(10月29日時点 消防庁・国土交通省調)。


◆令和元年台風15号災害支援金募金活動

▼募金総額 10,022円
▼募金先  千葉県災害対策本部

台風15号は9月9日に日本列島に上陸し,千葉県を中心に甚大な被害をもたらしました(死者1名,重傷者11名:10月4日時点)。
猛暑の中,長期間ライフラインが断たれたことから被害が大きくなり,10月現在も復興活動が続けられています。


◆平成30年北海道胆振東部地震災害支援金募金活動

▼募金総額 26,862円
▼募金先  北海道厚真町

北海道胆振東部地震は平成30年9月6日に北海道胆振地方を震源とする最大震度7の地震が発生し,地形が変形するほどの大規模な地滑り,土砂崩れなどによって多くの人命が失われ,また,大規模な停電・断水などによってライフラインが寸断される被害があった。センターでは災害の風化を防ぐために募金活動によって被災地の現状を伝えています。


〔現在実施中の募金活動〕

現在実施中の募金活動はありません。


弘前大学ボランティアセンターでは,近年頻発する各種災害による被害に対し,支援金募金活動を実施しています。

これまでに,東日本大震災,H28熊本地震,H29九州北部豪雨,H30台湾花蓮地震,H30西日本豪雨,H30北海道胆振東部地震,R1台風15号,R1台風19号の8つの災害における募金活動を実施してきました。
本センターでは被災地への直接支援としての募金活動の他に,災害を風化させないことを目的として募金活動を実施しています。

皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。