活動報告」カテゴリーアーカイブ

令和元年台風19号による被害に対する支援活動(岩手県九戸郡野田村:災害ボランティア派遣事業)を実施しました

日  時:令和元年10月20日(日)9:00~15:30
場  所:岩手県九戸郡野田村
主  催:弘前大学ボランティアセンター
協  力:弘前市
参 加 者:弘前大学教職員1名,学生27名,一般市民7名(合計35名)

令和元年10月12日から10月13日にかけて日本列島を縦断した台風19号によって,広範囲にわたり甚大な被害があったことを受け,弘前大学ボランティアセンターでは,弘前市の協力を得て,「チームオール弘前」として令和元年10月20日(日)に被災地の一つである岩手県九戸郡野田村にて,災害ボランティア活動を行いました。

詳しくは活動報告ページをご覧ください。

 

令和元年台風19号災害支援金募金活動を実施しました

日  時:令和元年10月16日(水)12:00~12:30
場  所:弘前大学文京キャンパス大学会館前

本センターでは,これまでに東日本大震災をはじめ,平成28年熊本地震,平成30年北海道胆振東部地震,平成30年西日本豪雨,令和元年台風15号などによる被害への災害支援金募金活動を実施してきました。本災害に対しても,災害緊急対応として,弘前大学文京キャンパス大学会館前にて募金活動を実施しました。

※詳細は活動報告ページからご覧ください。

令和元年台風15号災害支援金募金活動を実施しました

日  時:令和元年10月4日(金)12:00~12:30
場  所:弘前大学文京キャンパス大学会館前

本センターでは,これまでに東日本大震災をはじめ,平成28年熊本地震,平成30年北海道胆振東部地震,平成30年西日本豪雨による被害への災害支援金募金活動を実施してきました。本災害に対しても,災害緊急対応として,弘前大学文京キャンパス大学会館前にて募金活動を実施しました。

今後も,下記日程にて募金活動を継続するとともに,災害を風化させないことを目的の一つとして,今年度中のセンター主催事業などでの募金活動やセンターへの募金箱の設置を通して活動を継続する予定です。

 

 

◆今後の活動予定日
10月9日(水),16日(水),23日(水),30日(水)

◆活動場所
弘前大学文京キャンパス大学会館前(弘前市文京町1)

◆募金箱設置場所
弘前大学ボランティアセンター(文京キャンパス大学会館2階)

その他詳細は活動報告ページから

令和元年度弘前市総合防災訓練へボランティアセンターが参加しました。

日  時:令和元年9月27日(金)
場  所:弘前市運動公園

令和元年9月27日(金),弘前市運動公園周辺にて,弘前市が実施した総合防災訓練に,弘前大学ボランティアセンターが参加しました。

詳細については活動報告ページからご覧ください。

 
 
弘前大学学生ボランティア活動写真と統監(櫻田弘前市長)講評

「大学の研究ってなにしてるの?」(研究室訪問事業)を実施しました

日  時:令和元年8月21日(火)
場  所:弘前大学文京町キャンパス

弘前大学ボランティアセンターは,令和元年8月20日(火)に,本センターが支援する学習支援室や学習支援活動への参加児童を対象に,研究室訪問事業として「大学の研究ってなにしてるの?」を実施しました。

本学ボランティアセンターでは,弘前市,弘前市社会福祉協議会と協働で市内中学生を対象とした学習支援室「あっぷる~む」の実施や,市内の子ども食堂や学習支援活動へ学生ボランティアを派遣するなどの支援を継続的に行っております。

本事業はその一環として,学習支援へ参加している児童を対象として,弘前大学の研究に触れてもらい,大学についての理解を広げるとともに,世界最先端の研究に触れることによる刺激を与えることを目的として実施されました。

当該取組では,理工学研究科 増野 敦信 准教授,教育学部 島田 透 准教授の研究室を訪問し,実験を見学したり,実際に科学実験を体験したりしました。

子どもたちは難しそうな数式に目をひかれたり,目の前で起こる科学実験の様子や自らの手で行った実験結果に目を輝かせたりしていました。

本センターでは,今後も市内の子ども食堂をはじめとした地域の子どもを取り巻く課題解決のための取組を,様々な形で支援していく予定です。

 

 

※その他の写真は活動報告ページから